一般財団設立手続き

設立手続きに必要な書類

一般財団法人設立登記申請に必要な書類 一般財団法人は、主たる事務所の管轄法務局に登記することで成立します。 設立登記申請に必要な書類は以下の通りです。 登記申請書 定款(公証人の認証済みのもの) 財産の拠出の履行があったことを証する書面 設立者全員の決議書(事務所所在地等を決議したもの) 設立時代表理事の選定に関する書面 設立時評議員、設立時理事、設立時監事及び設立時代表理事の就任承諾書 設立時代…

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一般財団法人設立の要件

一般財団法人設立の主な要件 法人の名称中に『一般財団法人』という文字を使用しなければなりません。 設立時に300万円以上の財産の拠出が必要 拠出された財産は返還されません 定款の認証 一般財団法人を設立するためには定款を作成し、公証人の認証を受けなければなりません。 機関・構成員(社員)についての主な要件 役員は以下の7名以上が最低限必要な人数です。 評議員3名以上 理事3名以上 監事1名以上 …

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法人設立手続きの流れ

1.定款の作成 設立者が、設立する一般財団法人の定款を作成します。 2.定款の認証を受ける 設立する都道府県内の公証役場で、作成した定款の認証を受けます。 3.財産の拠出 300万円以上の財産に拠出を行います。 4.設立登記書類の作成 設立登記申請書と添付書類を作成します。 5.設立登記の申請 法人の主たる事務所を管轄する法務局に登記の申請をします。 申請した日が法人の設立の日になります。 6.…

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